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旦那の寝起きの臭いがヤバい-ファブリーズで無理だった時の対策

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ダンナの「寝起き臭」がさいきんヒドくて気になって仕方ない…!!

 

人間、歳を重ねるにつれていつかは訪れる加齢臭。ですが、実際旦那さんの臭いが気になりだすと、いよいよウチのダンナもおじさんになったかぁ…と悲しくなる方も多いのでは?

 

枕は臭うし、仕事から帰ってきたときの臭いも気になる。さらに強烈なのは朝起きたときの脂のような臭いっ!!どうにかしてほしいけど、体臭ってすごくデリケートな問題です。たとえ夫婦でもなかなか言いずらいもの。

 

そんな体臭問題ですが、とくに加齢臭は「加齢」という文字どおり、年齢を重ねることで発生する臭いのことです。

 

そのため発生しだすとニオイとの長い付き合いとなるのでしっかりとした臭い対策をしていく必要があります。

 

そこで今回は加齢臭が強く発生しやすいとされる寝起き時の臭い、いわゆる「寝起き臭対策」についてです。

 

旦那さんの臭いに悩んでいるのはあなただけではありません。しっかりついてきてくださいね。

 

 

旦那の臭いが耐えられない!!そんな声がネットにはたくさん!!

 

旦那の体臭がキツくなると同時に、気になってくるのが寝室のニオイです。

 

体臭がキツい旦那さんをもつ奥さんには深い悩みの種ですよね。ダンナもむかしは体臭なんてなかったのに…と嘆いているのはけっして貴女だけではありません。

 

ネット、とくにSNS・ツイッターにはそんな臭いに悩む奥様たちの声が多数挙がっていました。いくつか見ていきましょう。

 

体臭は年齢によって変化します。だんだんと人は臭くなっていくものなのです…悲しいかな。

 

こんな状態で寝るのはちょっと拷問に近いですね。まさか自分のダンナがこんなことになるとは想像つかなかったハズ。

 

そうなんです!!まさにこのケースです。

 

自分の加齢臭、本人は気づけない!?

自分自身の臭いは気づかないもの。

 

なぜなら人間の嗅覚は順応性が高いといわれており、たとえ自身が加齢臭を出していたとしても、鼻が慣れてしまっていて、自分がニオっていることに気がつけないんです。

 

旦那の体臭に苛立つ声をツイッターでつぶやきたいのもわかります。たしかに旦那さんに体臭を指摘しずらいこともあるし、指摘したとしても結局、有効な方法がないと夫婦ゲンカの原因になってしまいます。

 

ともあれ、一日の締めくくりには寝室でゆっくり眠りたいもの。次項ではクサイ寝室、または臭う旦那さんを対策する手段を挙げていきます。

 

寝起き臭をなくすために知っておく3つの原因

 

寝室の臭いをなくすためには、まずニオイの原因をしっかり理解する必要があります。

 

寝起き臭につながる原因3つを以下に挙げてみました。

その1. 旦那自身の加齢臭を対策する

 

一日一生懸命働いたカラダが臭いのはしょうがないこと。旦那さんは家族を養うために身を粉にして働いてきます。

 

体型だったり食生活は人それぞれであるとおり、体臭の強さも個人差があります。

ポイント

そんな一日の体についた汚れや臭いは、毎日のお風呂でキチンと洗い流すことが体臭ケアにとっても大切です。

 

体臭予防には朝風呂よりも夜風呂を心掛ける

 

体臭の観点からみるとお風呂は朝に入るか、夜に入るのかで体臭が変わってきます。

 

その理由は「乳酸」にあります。

 

からだを動かすと乳酸は溜まってくるもの。体内に乳酸が溜まることに比例し、汗の成分にアンモニアが増加してニオイがつよくなります。

 

したがって疲れたカラダには乳酸がたまっており、ニオイが強くなりやすい状態なのです。

 

そのため日中仕事して夜帰宅後にゆっくり入浴することで、血液の循環がよくなり乳酸が減少します。

 

したがって、夜入浴するということは体内にたまった乳酸を減少させることにつながります。さらにその状態で寝ることでイヤな体臭も軽減されるという仕組みです。

 

お風呂は夜入りましょう。

 

お風呂に入るタイミングが実は重要!

 

お風呂に入るタイミングは寝る1時間前までには入浴するのが寝汗を必要以上にかかない秘訣です。

 

人間のカラダは眠る際に200ml~600mlの汗をかくと言われています。

 

それは生理的に寝汗をかくことで体温を下げ、脳を落ち着かせることで熟睡へとつなげられるよう機能しているからです。

 

しかし、それが寝る直前に入浴するとなると、普段よりも体温と脳温が上がっている状態で休むことになります。すると体はいつも以上にあったまった体温を下げるために必要以上の汗をかこうとしてしまいます。

 

必要以上にかいた汗の臭いは布団の中でこもります。そのため寝起きの体は布団の中で発生した臭いをまとう形となり臭いがさらに強くなってしまうのです。

 

ポイント

朝はギリギリまで寝たいという人が多いと思いますが、その起きた状態で出社するということはニオイを会社にもっていくのと同じことです。注意しましょう。

 

加齢臭向けのボディソープを選ぶ

 

ボディソープは様々なメーカーから販売されており、中でも加齢臭やミドル脂臭といった体臭向けのボディソープ・石鹸が年々売り上げを伸ばしています。

 

加齢による臭いの変化は、皮膚から分泌される皮脂が酸化したことによる臭いの変化です。臭いの強さは人それぞれ。その酸化した皮脂は加齢によるものなので、対策をキチンとしなければなりません。

 

ポイント

加齢臭向けのボディソープは今ではたくさんの種類のボディソープが発売されており、とくに暑くなる時期にはスメルハラスメント対策として必須アイテムになります。

 

その2. 布製品にしみこむ汚れをしっかりと落とす

 

寝巻や寝具などに染み付いた汚れを忘れてはいけません。

 

汗を一番吸収しているのは布団と枕です。寝室がクサい原因の多くはその寝具から発生している臭いのせいです。

 

そのため天気のいいときには積極的に布団を干すようにしましょう。

 

梅雨の時期などのジメジメしたときは、布団乾燥機を使い、布団の湿気をとるようにすると効果的です。

 

また自身が来ているパジャマなどもちゃんと洗えていないと臭いの原因になります。加齢による皮脂は粘り気もあり、キチンとした洗濯方法を知ることも対策になります。

 

その3. 寝室の換気はしっかりと

 

寝室の換気は定期的に行っていますか?

 

寝室は湿気が多くなりやすく、寝具に染み付いた菌も繁殖しやすくなっています。

 

高い湿度は細菌にとって好都合。菌が繁殖しやすい環境となってしまいます。

 

そのため窓を定期的に開けて、部屋の空気を入れ替えてあげるようにしましょう。

 

まとめ

 

寝起き臭を強くする要因は一つではありません。

 

もちろん自身の加齢臭が原因なのですが、寝具や寝室の換気も定期的に行うことで臭いを軽減することにつながります。まずはできることから始めてみることにしましょう。

 

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