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加齢臭

加齢臭を予防する体の洗い方 ゴシゴシ洗いは絶対NGな理由

更新日:

 

 

からだの洗い方はだれかが教えてくれるわけではありません。

 

どんな洗い方をしてても誰かが指摘してくれるわけでもありません。

 

そのため間違った洗い方をしているのに気付かず、そのまま何年も何十年も洗い続けてしまいます。

 

そんなカラダの洗い方のNG例として、

  • ザラザラなナイロンタオルで洗っている
  • チカラを入れてゴシゴシとからだをこするように洗う
  • 二度洗いする

↑↑体臭が気になっている方にとくに多くみられる例です。

 

いまあげたような洗い方は加齢臭を強くするひとつの要因になり得ます。すぐにやめましょう。

 

今回はカラダのゴシゴシ洗いがNGな理由と、加齢臭予防につながる洗い方について書いていきます。

 

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ゴシゴシ洗うことでより強くなる加齢臭

 

加齢臭なんて、毎日からだを洗っていれば大丈夫だろうと思ってませんか?

 

力任せにザラザラなナイロンタオルでゴシゴシと身体を洗っていませんか?

 

年齢を重ねるにつれ発生する加齢臭。なにも意識しないまま、ただ入浴するだけではニオイは防げません。

 

加齢臭を気にして体をゴシゴシ洗ったり、何度も洗ったりすることは肌あれや乾燥を招きます。加齢臭を強くする要因にもつながり、逆効果になってしまうことも。

 

加齢臭をはじめとする体臭問題はその当人に伝えづらいデリケートなもの。体臭を放置し続けるとスメルハラスメントを引き起こす要因にもなりかねません。

 

そうならないため、しっかりとした知識を持ち、からだのニオイを抑えていきましょう。

 

まずゴシゴシ洗いが加齢臭を強くする理由を次項で説明します。

 

ゴシゴシ洗いが過剰な皮脂分泌のきっかけに

 

加齢臭の原因は皮脂の酸化によるもの

 

それならしっかり皮脂を洗い流せばいいじゃないか、と思ってしまいますよね。

 

しかしそれは大きな間違いです。

 

皮脂の分泌を過剰にしてしまう結果となり、加齢臭対策としては逆効果。

 

そもそも皮脂とは、乾燥から皮膚を守るため皮脂腺から分泌されるもの。

 

その皮脂を体を洗う際にゴッソリ取り除くとどうなるのでしょうか?

 

答えは肌の表面に皮脂がなくなることでカラダが敏感に反応。その結果、皮脂をどっと分泌させてしまいます。

 

ゴシゴシからだを洗うことにより皮膚を傷付ける恐れもあります。「洗いすぎ」はからだや皮膚にとって何もいいことはないということを知っておきましょう。

 

じつは体を洗う際に古くなった皮脂を落とすぐらいで十分なんです。

 

そこで、古くなった皮脂を落とす洗い方について次項で解説していきます。

 

泡を動かすようにやさしく洗いましょう

 

からだを洗う際に、どのようにして洗いますか?

 

ボディソープや石けんといった洗うものを直接体につけて皮膚で泡立ててたりしていませんか?

 

体を優しく洗うには、石鹸やボディソープなどを、

  • 泡立てネットや泡立ちタオルなどでまずきちんと泡立てる
  • その泡を使って泡を動かすように手で洗う

このように洗うことで、皮膚を傷付けず、洗いすぎになることもありません。

 

泡立ちネットを使って泡で洗うなんて面倒だと思っている方もいるかもしれませんが、実際に泡で洗うと肌に対して優しく洗えますのでほんとにいいですよ。

 

それときちんと泡立てて洗うとボディソープの節約にもなります。

 

実際に検証してみたのでこれを見れば一目瞭然

 

検証

手で泡立てた場合泡立ちネットを使った場合の泡立ち具合を試しました。

 

今回使ったボディソープは加齢臭対策ボディソープとして評判の「柿のさち ボディソープ」です。

柿のさちボディソープを使用したレビューを見る

 

使用した泡立ちネット

100円均一で購入した泡立ちネット。

 

※ボディソープ使用量はともに1プッシュ(同じ量)です。

手で泡立てた場合

この泡で体を洗うことはちょっと難しいですね…

泡立ちネットで泡立てた場合

泡立ちネットなら上の写真のような豊富な泡立ちに!!

これならやさしくカラダを洗えますね。また泡立ちも良いので全身洗いやすい。

泡立ちネットならこのような泡がすぐできるし、プッシュ回数も減らせて経済的。

 

 

また背中などは手で洗うのは難しいので、泡立ちタオルのやわらかいものが市販で販売されていますので、そういったものを使うと良いでしょう。

 

体を擦っても刺激が低いタオルなので、背中を洗うのに適しているでしょう。

 

加齢臭対策石鹸やボディソープを使う

 

年齢を重ねることで発生する加齢臭。

 

においをケアするには加齢臭対策向けのボディソープや石けんを選び、それらで洗うことが有効な手段といえます。

 

こういった加齢臭向け製品の何がいいかって言うと、

  • 臭いを抑臭する成分が含まれている
  • 殺菌効果が期待できる有効成分(医薬部外品)が含まれている

などが挙げられます。

 

意識してからだを洗っているのに体臭が気になる…そんな方は加齢臭対策向けの成分が配合された石鹸やボディソープを選ぶことをおすすめします。

 

ですが、これらの加齢臭対策グッツは品数が多く、どれが自分に適しているのかわかり辛いのが難点。

 

当サイトでは加齢臭対策として有効的な保湿成分である「柿渋」を含んだ石鹸やボディソープを実際に使い、星5段階の評価とレビューをする記事を書いています。それらを以下に挙げます。

 

日々のお風呂で手軽に加齢臭といった体臭ケアをしたい方はぜひ参考にしてください。

 

以下の記事(画像リンク)はすべて当サイト内の過去記事です。クリックした瞬間に別のサイトに飛んだり、製品メーカーに飛んだりしませんのでご安心を

 

からだを洗い終わったら保湿も忘れずに

 

加齢臭対策には「肌の保湿」も大切です。

 

そのため洗ってお風呂から出たらキチンと肌の保湿をしましょう。

 

肌の保湿をしっかりすることで、余計な皮脂分泌を抑えることにつながります。

 

通常、石鹸などでカラダを洗った際、カラダは皮脂がとれた皮膚に対して新たな皮脂を分泌しはじめます。

 

しかし、乳液などで肌を保湿することにより、よけいな皮脂の分泌を防ぐことができます。

 

 

市販品なら花王から販売されているキュレルが入手しやすくオススメ。

 

1,400円程度で購入できどこのドラックストアでもおいてあります。

 

キュレルは乳液の伸びが良く、顔だけでなく全身に使えます。

 

皮脂分泌の多い、胸、首の後ろから背中、それから乾燥しやすい足の裏まで使えます。非常に万能な製品です。

 

それらをしっかりすることで臭いの原因が減り、加齢臭を防ぐことにつながります。

 

肌のタイプはどうであろうと、お風呂上がりに乳液を使って保湿することは大切なこと。

 

面倒くさがらず実践するようにしましょう。

 

加齢臭を予防する洗い方のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

肌を洗いすぎたり、皮膚を傷付けるように洗っているようであれば直ちに改善していきましょう。

 

まちがった洗い方は意識するだけでその日から直せます。

 

年齢を重ねることよって発生する加齢臭をゼロにすることはできませんが、大人のエチケットとして対策することで印象も良くすることができるでしょう。

 

私が実際に洗って試したボディソープです。すべて体臭向けの製品です

 

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