加齢臭向け石鹸・ボディソープ

加齢臭対策におすすめ柿渋ボディソープランキング

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洗ってるのに加齢臭が抑えられない」…悲観的になる必要はありません。ご自身がニオイに気付いていれば対策することで良くなれます。安心してください。

 

しかし自分のニオイに気付いていない人は問題です。

 

スメハラという言葉が浸透しつつある現代。とくに営業やサービス業をされている方にとって、体臭対策はもはや当たり前となりつつあります。

 

お風呂にちゃんと入っている。

しかしニオイの発生場所をしっかり洗えてない方が多い。

そのまま自身の加齢臭に気づかず生活している。

 

…と、クサイ人はそんな実情があるのです。

 

手軽に使える体臭測定機器の発売も目前に迫っています。身体の臭いに対する風あたりが今後さらに強くなると予想します。※市販化されました。

 

加齢臭やミドル脂臭などを含めた体臭対策をおこたると意識が低いだらしのない人と評価されることも。

 

身体の臭いは、人のイメージを決める大事な要素。

 

加齢臭の原因をキチンと洗い流すことがまずは先決です。加齢臭を対策する製品がたくさん販売されています。

 

本記事は実際に管理人がボディソープを試してみての感想と、体臭ケア向けボディソープの選び方についてまとめています。参考にしてくだされば幸いです。

 

 

必須成分含有の加齢臭対策におすすめボディソープ3選

柿のさち

柿のさちのおすすめポイント

  • 洗い上がりしっとり。やさしい感触
  • 低刺激ボディソープ。家族で洗える
  • 汗臭・加齢臭を95%除去。高い消臭率
  • 1日当たり39円。コスパにも優れる

柿のさちの使用感は高級感があり消臭力抜群!

 

シトラス系の香りで、リラックスしながら洗えるボディソープ。

 

柿タンニンをはじめ、ニオイや肌荒れを防ぐ成分を含んでいることもあり、洗っていて肌にすごい優しい感じがいいんです。そのため家族全員でも使えて尚且つ、コスパも良いので継続的に使えるボディソープです。

 

シトラスのふんわりとした香りが、しばらく続くのでリラックスできて気持ちがいいんですよね。もちろん加齢臭・汗臭ともに朝まできっちり抑臭してくれますよ。

プレミアムボディソープ デオラ

デオラのおすすめポイント

  • 加齢臭・ミドル脂臭まできれいさっぱり洗い流す
  • 洗いながら香水の香りを全身にまとえる
  • ヒアルロン酸配合。抜群の保湿力を誇る
  • 消臭成分柿タンニン・銀イオン・薬用炭配合

女性の好感度をアップ!!働く男性のためのプレミアムボディソープ!!

 

加齢臭・ミドル脂臭までカバー。高い洗浄能力を誇るボディソープ。

 

しっかり洗った肌に香水の香りをまとうことができます。その香りがいかにも爽やかさを演出してくれるような香りなんです。洗浄力の高さと香水をまとうことから、男性用のボディソープと言えます。

 

このボディソープのいい点は加齢臭の原因のノネナールを含む皮脂をしっかり除去しヒアルロン酸で保湿してくれるので、肌がさらさらになるところ。他にはない洗いごごちです。

 

1プッシュでも十分なくらいの泡立ちでボトルも480mlの大容量。約2か月半使用できるのでコスパも良いものとなっています。

クリアネオ ボディソープ

クリアネオボディソープの画像

クリアネオのおすすめポイント

  • 豊かな泡立ち。肌にやさしい洗い心地
  • ヒアルロン酸をはじめ4種類の保湿成分配合。洗い上がり肌しっとり
  • 洗い上がりは無臭。好みの香水が楽しめる
  • 無添加・天然成分配合。敏感肌の方にも

肌に優しくしっかり保湿!加齢臭を抑臭し無臭を目指すボディソープ!

 

敏感肌の人でも使用できる無添加ボディソープ。

 

女性に好まれるユーカリの香りは洗っていてとてもリフレッシュできます。やさしい感触の洗い上がりなのに体のニオイは無臭。驚きです。

 

体に香りをまとうタイプのボディソープではないのですが、逆に香りを主張しすぎないくらいが丁度いい。このボディソープのいいところは万人受けする加齢臭対策ボディソープなどころ。なので家族でも使用することができます。

加齢臭向けボディソープを選ぶコツとは?

 

ハッキリ言いますが、ご自身が今まで使っていた石鹸やボディソープでは加齢臭は抑えられません。ご自身がいま加齢臭に悩んでいる背景を考えればわかることです。肝に銘じて下さい。

 

加齢臭を軽減するボディソープを選ぶ。それには以下の3点に注目します。

 

  • 菌を殺菌する有効成分が含まれている
  • 抑臭成分が含まれている
  • 保湿成分が含まれている

 

加齢臭は肌の皮脂腺にできるノネナールが原因です。

 

ノネナールが含まれた皮脂が肌に分泌される。それが空気で酸化されニオイの強い加齢臭となる。

 

ノネナールの発生原因は加齢によるもの。つまり年齢を重ねることで体臭が強くなる仕組みです。

 

上記に挙げた理由その一つ一つを次項で見ていきましょう。

 

菌を殺菌する有効成分が含まれている

 

さっそくですが、

 

加齢臭の予防には殺菌をする有効成分が含まれているものを選ぶ方がより抑臭作用としては高いものとなります

 

実は、普通の石鹸などでも皮膚上にいるニオイを出す菌は時間がかかりますが溶けます。

 

しかし、有効成分配合のものを使うことで、より素早く菌を死滅させることにつながります。さらに有効成分が皮膚の表面に残り、殺菌の効果持続も期待できる。

 

選ぶポイントは有効成分を含む、医薬部外品のボディソープを選ぶこと。

 

さらに、

 

抑臭成分が含まれていること

 

加齢臭発生原因の大きな要因が加齢です。

 

人間は誰しも年齢をかさねます。大金持ちでも有権者でも老いからは逃れられない。誰もが自身の体臭に悩まされる現実に直面する。

 

そしていくらキレイに臭いの原因を除去できてもそれはいっ時だけ。すぐにまたノネナールを含んだ皮脂が分泌されることになる。

 

つまり、エンドレスです。

 

そのため抑臭成分を含んだものでカラダを洗い、体のニオイを抑えることが重要かつ現実的な方法です。

 

ボディソープに使用されている抑臭成分は自然のものから抽出されたものが大半。体に害を与えるものはないため安心して使えます。

 

その中でもっとも注目されている成分がポリフェノールです。

 

ポリフェノールが注目される理由として、

 

  • ポリフェノールは悪臭の元を包み込む「網」のような役割をする
  • 皮脂が酸化していくのを食い止めるような働きを期待できる

 

といった特徴があります。

 

加齢臭は皮脂が酸化することでニオイが強くなる。その酸化した物質は周囲のものを巻き込み酸化させる性質も持っています。それを「ラジカル化」といいます。

 

ポリフェノールはそのラジカル化した物質をストップさせる能力を持ちます。よって加齢臭抑臭に貢献します。

 

そして、

 

保湿成分について

 

保湿することも加齢臭抑臭には大切。この事実を知らない方も多いのではないでしょうか?

 

加齢臭の原因として加齢により皮脂にノネナールが含まれていることが挙げられます。

 

もちろん日々のお風呂でカラダについたその皮脂を落としています。…が、間違った洗い方や洗いすぎは逆に皮脂の分泌を過剰にし、より多くの皮脂分泌を促すことにつながります。

 

その皮脂にはノネナールが含まれており、そのことから加齢臭が強くなってしまう。

 

それを防止するのが保湿です。

 

お風呂から上がった肌に乳液などの保湿液を塗ることにより皮膚が失った皮脂が供給されたと思い、しっかりと吸収してくれます。

 

そのため脂性の人でも余計な皮脂は分泌されなくなるのです。

 

体臭計測可能な「クンクンボディ」という機器も発売間近。

 

これまで人間的な感覚に頼ってグレーな判定だった加齢臭やミドル脂臭などの体臭が数値として視覚化されます。ひと目でクサいかそうでないかの判断がされるのです。※クンクンボディは2018年1月末に市販化されています。

 

こういった体臭チェッカーが勤め先に常備されでもしたら、否応でも体臭対策を迫られることになります。

 

今のうちに対策を始めましょう。先延ばしにしても良いことはありません。遅れれば遅れるほど自身のクビがしまります。

 

自身にあった加齢臭対策をつよく意識し、仕事やプライベートをよりよいものにしていきましょう。

 

加齢臭対策に必須な成分

 

加齢臭を対策していくうえで必須となる成分があります。

 

ボディソープを選ぶ際には以下の成分を含むものを選ぶようにしましょう。

 

柿タンニン(消臭)

 

加齢臭を抑えるポリフェノール素材として、様々な製品に柿渋(柿タンニン)が使われています。

 

その柿タンニンが含まれているボディソープと、そうでないのとでは、加齢臭の原因の「ノネナール」の減少率はまるで違ってきます。

 

そのため、いくらほかのボディソープを使って一生懸命洗っていても加齢臭を抑えることができないんです。

 

また柿渋は自然の成分で、長い間天然の防腐剤、脱臭剤として古くから使われてきました。安全性は確認されており安心して使えます。

 

加齢臭が気になり始めたら、皮脂が酸化してできた成分をしっかり減少してくれる柿タンニン配合のボディソープを使用しましょう。

 

ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン(保湿)

 

過剰な皮脂を分泌してしまう脂性肌は加齢臭と大きく関わっています。

 

その皮脂の過剰分泌を防ぐには、皮膚を乾燥させないことが大切です。

 

皮膚を洗いすぎると冬場など特に皮膚が乾きやすくなり、体がドッと皮脂を分泌してしまいます。それを防ぐには皮脂の保湿をする必要があります。

 

そのことからボディソープにも保湿成分を含んだものを選ぶようにしましょう。

 

イソプロピルメチルフェノール・o-シメン-5-オール(殺菌)

 

医薬部外品の体臭対策ボディソープの多くにこの成分が含まれています。

 

イソプロピルメチルフェノールは有効成分とされており、菌を素早く死滅させます。また皮膚表面に残ることから、殺菌に持続性が期待できる。

 

つまり臭いの原因となる雑菌の繁殖を抑制する作用があります。

 

普通の石鹸にもアルカリ成分によって殺菌効果はありますが、速攻性はなく雑菌の増殖を抑制する作用は期待できません。

 

加齢臭の抑臭には有効成分を含んだボディソープを選びましょう。

 

しっかり加齢臭を落とす洗い方を学ぼう

 

体を洗う際、泡立ちが良いものを選ぶ必要があります。ゴシゴシと皮脂の摂りすぎはNG。正しい洗い方はまずボディソープをしっかり泡立てる。そしてその泡で脂を包み込むようにすることです。

 

  1. 泡立てネットやタオルなどで細かい泡を立てる
  2. 手を使ってその泡を動かすように洗う
  3. 手が届かない背中などは柔らかい泡立ちタオルで洗う
  4. かたいタオルでのゴシゴシ洗いを控える

 

チカラで押しつけるように、ひっかくように肌を洗うのではなく、泡を動かすという意識で洗うことが大切。そのためにはまず下地となるしっかりとした泡を作る必要があります。

 

色々なメーカーから泡立ちタオルが販売されています。価格は100円程度からあります。ぜひ用意しましょう。

 

 

上の写真はビオレUの「みるみる泡立つボディタオル」での画像。ちなみに価格は400円程度。

 

こういった泡立ちタオルを効果的に使うことで、ボディソープの無駄遣いも減りコストダウンにもつながります。

 

加齢臭対策におすすめ柿渋ボディソープランキングのまとめ

 

 

これまで説明した事をまとめると、

 

加齢臭対策のポイントはニオイの原因である皮脂をしっかり除去すること。そのためには泡立ちの良いボディソープを選び、しかるべき洗い方でカラダをキチンと洗いましょう。

 

皮脂が酸化するニオイを抑臭する成分が含まれているものを選びましょう。ご自身の肌に合うもの、成分に出会うことが大切です。前述した三種類のボディソープ類の詳細も参考にされてください。

 

費用的に無理なく継続できるかどうかも重要です。1日分のコストも念頭に置き、加齢臭対策に向けたボディソープ選びをしましょう。

 

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