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【加齢臭対策】脂性肌こそ保湿を!!お風呂上がりがキモ

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  • 最近体のニオイが臭くなってきた!?
  • 旦那の体臭が明らかに変わってきた‥

 

いつか必ずくる体臭の変化。いざ実感するとなると大きくショックを受けるはず‥

 

しかも洗濯機で洗ってもニオイが取れない。そのため旦那さんの洗濯は別に洗う、なんてことをよく聞きます。ちなみに加齢臭のメカニズムって男女同じなんです。加齢臭は男性だけのものじゃありません。女性も要注意ですからね!⇒詳しくはこちらの記事

 

そこで今回は加齢臭の原因となる皮脂分泌を抑える対策方法、についてです。とくに脂性肌で加齢臭に悩んでおられる方はぜひ本記事を参考にしてください。

 

なぜ皮脂分泌が過剰になってしまうのか⁉

 

Tゾーン(顔)や胸のあたり、背中などは、皮脂の分泌が多い箇所です。その皮脂を放置することが加齢臭の発生につながっていきます。

 

加齢臭の原因は皮脂の酸化によるもの。余計な皮脂の分泌はできるだけ避けなければなりません。

 

なぜ過剰な皮脂分泌になるのでしょうか?その要因を4点以下に挙げました。ご覧ください。

 

まず、

 

体質的要因

 

男性ホルモン豊富な方は、皮脂腺の分泌を刺激してしまうため、皮脂が多く出てしまいます。

 

ストレス

 

ストレスを受けることで、副腎から男性ホルモンやアドレナリンの分泌を盛んにし、皮脂腺を刺激します。

 

ストレスといっても睡眠不足や、長時間のパソコン使用による眼精疲労、急激な温暖差など体に負担がかかる習慣などもこれに含まれます。

 

食事

 

脂肪分の多い食事は、皮脂の原料となるほか、皮脂腺をも刺激することにつながります。糖質のとりすぎも体内で脂肪に変換されるため、皮脂の原料となります。

 

洗いすぎによる皮脂の摂りすぎ

 

キレイに皮脂を落とそうと身体をゴシゴシ洗うのは逆効果です。またすぐに分泌されてしまいます。

 

いまつかってるボディソープって泡立ちがよくないからゴシゴシ2度洗いしてるけど、それって逆効果なんだぁ‥

 

脂性肌な人はどうケアすればいいの!?

 

脂性肌の人は乾燥した季節に皮膚がかゆくならず、肌がモチモチで、ささくれなどができにくいなどの特徴があるかと思います。その反面、皮脂分泌が多いことからニキビができやすかったり、加齢臭を強くする要因にもつながりやすい。そのため、日常的にケアをして皮脂分泌を抑える必要があるのです。

 

ではその日常的に行う対策は、どんなことが挙げられるのでしょうか?以下でまとめました。

 

まず最初に、

 

毎日の食事に気を配る

 

皮脂の原因は毎日の食事も影響しています。とくに動物性脂質を多く摂取することが挙げられます。

 

肉類や揚げ物、ラードやバターなどを含む食事は意識して控える必要があるでしょう。

 

また穀類、イモ類、砂糖などを主成分として最も重要な栄養分の糖質。これも過剰摂取により脂肪を蓄積することにつながるので要注意です。

 

辛い食事も体臭を強くする!?

辛い食事が好きな方も注意が必要です。カプサイシンは唐辛子の辛さのもと、としてよく知られており、発汗作用や疲労回復作用などが有名です。ですが皮脂腺を刺激し皮脂分泌をうながしてしまう成分でもあり、その点意識して摂取を控えるといった判断も必要になるでしょう。

 

良い汗をかく

 

皮脂腺の分泌が高まるのは、皮膚の水分が減少した時。

 

ですので皮脂の過剰分泌を防ぐためには、皮膚を乾燥させないことが大切となります。

 

そのためには良い汗をかくことが望ましい。日ごろ運動をしない人は汗がべったりしているのに対し、日常的に運動している人の汗は小粒でサラッとした汗です。その汗は皮膚面にでることにより皮膚の角質に再吸収され、皮膚の保湿性を高める働きをします。

 

無理な運動はちょっと‥という方は半身浴をして自宅で汗をかきましょう。シャワーで済ませる方も多いですがなるたけお風呂にゆっくりつかるようにしたいものです。お風呂で行う汗腺トレーニングも加齢臭対策の方法のひとつです。

 

お風呂の後の保湿

 

お風呂上がりに保湿をしていますか?

 

乾燥肌じゃないから保湿はしなくていいと思っている方は、大きな間違いです。

 

加齢臭のニオイの原因は皮脂が酸化することによりノネナールが発生することによるものです。

 

つまり余計に皮脂を分泌しないことが加齢臭対策へとつながります。お風呂で体の皮脂を石鹸でゴシゴシ洗うことにより、皮脂はきれいに落とすことができますが、皮膚上の皮脂がなくなることによって、皮脂分泌が過剰になります。

 

すると脂性肌の人の肌はどうなるでしょうか?

 

当然、皮膚は皮脂がなくなったことにより、体はたくさんの皮脂を分泌しようとします。脂性の人は皮脂の分泌がもともと多いわけですが、さらに多くの皮脂分泌を促してしまうということになります。

 

皮脂を根こそぎ除去することで、カラダはより多くの皮脂を供給しようとする。ではどうすればいいのか?

 

それは簡単!!

 

お風呂から出た肌に、乳液を塗るようにしましょう。

 

油と水を攪拌(かくはん)したものが乳液です。その乳液をお風呂上がりに塗ることで、皮膚は洗い流された皮脂が供給されたと思い、しっかりと吸収してくれます。つまり乳液を塗ることにより、皮膚をだましてあげるのです。

 

そのため、脂性肌の人でもよけいな皮脂を分泌されずに済みます。余計な皮脂が分泌されないことから、臭いの元が少なくなります。そのため加齢臭を軽減できるというわけです。

 

保湿にはキュレルがおすすめ!

顔や胸など部分的な保湿は花王のCurel(キュレル)がおすすめ。脂が不足した肌にセラミドを供給し保湿します。(無香料)赤ちゃんでも使えるほどなので家族全員でも使えるのがうれしいポイント。キュレルは市販品です。管理人はドラッグストアで1,400円程度で購入しました。

 

まとめ

 

脂性肌の人は肌をゴシゴシ洗ったり、2度洗いしたりと過剰に身体・皮膚を洗う方が少なくありません。

 

そのためお風呂から出たら、皮脂分泌の多い個所(耳の裏や顔、胸や背中など)にかならず乳液を塗りましょう。保湿をしっかりすることで対策を一つ完了することになります。

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