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タニタ製においチェッカー発売(7月1日予定)Kunkunbodyとの違いは!?

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体重計や社員食堂が話題の株式会社タニタから、体臭や加齢臭を測定することのできるにおいチェッカー「ES-100」が7月1日に発売されます。

 

本体カラーはブラック1色となっており、価格は13,824円(税込)※価格はタニタ公式オンラインショップ参考のもの。

 

今年に入りコニカミノルタから本格派の体臭チェッカー「Kunkun body」が発売され、体臭を測定できる機器が話題となっているなか、後発となるタニタ製のES-100、体臭チェッカーとしてのスペックはどの程度のものでしょうか?

 

そんな発売直前のタニタにおいチェッカー「ES-100」について6月19日現在の情報をまとめました。先行発売であるコニカミノルタ・クンクンボディとの比較もしています。

 

※それぞれの比較項目については以下の3点。

  1. 寸法と価格
  2. 仕様・寿命
  3. ニオイ測定について

それでは見ていきましょう。

 

※タニタ「ES-100」の情報については発売前(6月18日記事作成時)の情報になっております。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、変更される可能性があります。その点、あらかじめご了承ください。

 

寸法と価格について

※スマホの方は横にスライドしてご覧いただけます。

タニタ「ES-100」 コニカミノルタ Kunkun body(クンクンボディ)
価格 13,824円(税込)タニタオンラインショップは送料無料 30,000円(税込)送料500円
商品寸法 幅94mm×高さ52mm×奥行25mm 幅53.5mm×高さ108.5mm×奥行22.5mm(突起部を除く)
本体質量 60g(乾電池含まず) 86g(実測値)
製造国 中国 日本
バッテリー 単4アルカリ乾電池×2本 リチウムイオンバッテリー

 

まず初めに価格ですがタニタES-100は13,824円。クンクンボディと比べると半額以下となっています。※タニタ公式オンラインショップでの購入は送料無料。

 

寸法的にはタニタES-100 とKunkunbodyそれほど大きな差はなく、どちらも持ち運びやすいように作られているのがわかります。本体重量はタニタES-100に軍配があがります…が、電池式なのでさらに電池の重さがプラスされることになります。

 

製造国はタニタが中国製。Kunkun bodyは日本製となっているようです。

 

仕様・寿命について

※スマホの方は横にスライドしてご覧いただけます。

タニタ「ES-100」 コニカミノルタ Kunkunbody(クンクンボディ)
センサ・バッテリー

の寿命

センサー寿命 測定約2,000回(センサー交換可能)

1年間の製品保証

バッテリー寿命 充電回数約500回(交換不可)

1年間の製品保証

検知方式 半導体ガスセンサー 半導体ガスセンサー
使用温度範囲 5~35℃  5~35℃

湿度20~80%RH(結露なきこと)

保管温度範囲 0~40℃ -10~45℃

湿度80%RH(結露なきこと)

単体使用可 不可(スマートフォンが必要)

 

検知方式についてはどちらも同じ「半導体ガスセンサー」を採用しています。

 

両者の大きく異なる点は「単体使用ができるかどうか」と「センサー・バッテリーの寿命」の2点です。

 

タニタの「ES-100」は測定をするセンサーの交換(センサーユニット別売り 税込5,378円)が可能。電源は単4乾電池を2本使用します。

 

それに対して、コニカミノルタのKunkun bodyは充電バッテリーとなっており、寿命は充電回数500回ほど。バッテリーの交換サービス等はないため「使い切り」となります。

 

使用方法に関してですが、クンクンボディはスマホと連動して使用するものなのでスマホ必須です。それに対して、タニタ「ES-100」は単体ですぐ測定が可能です。

 

臭いの測定について

※スマホの方は横にスライドしてご覧いただけます。

タニタ「ES-100」 コニカミノルタ Kunkunbody(クンクンボディ)
測定レベル レベル0~10 11段階 レベル0~100 101段階
測定できる臭いの種類 においのつよさ 汗臭、ミドル脂臭、加齢臭
測定にかかる時間 10秒 25秒(実測値)

 

測定にかかる時間には大きな差が両者にあり、Kunkunbody測定にかかる時間25秒(実測値)に対して、タニタ「ES-100」は10秒程度で測定完了。(センサー部分を気になる箇所に近づけることで測定します)

 

測定できる臭いの種類に関して、タニタのにおいチェッカーは「ニオイの良し悪しを判別することはできない」とのこと(製品ページ内の取扱説明書PDFより参考)。つまり「ニオイの強度を測定するもの」となるようです。なので香水などの香りの強さなども測定できるといった感じになるとのこと。

 

対してKunkunbodyは汗臭、ミドル脂臭、加齢臭と発生している3種類のニオイの種類を測定し、そのニオイの強度をスマホ画面に表示するようになっています。香水などの香りの強さを測定することはできません。

 

タニタ製においチェッカーES-100のまとめ

同じニオイチェッカーでありながら、お互いを比較していくと異なる点が随所にみられました。

 

タニタES-100をまとめての感想として、日頃体臭をチェックして改善のヒントにする使い方よりも、大切な商談や場面を控えた際に、カバンからサッと取り出して自身のいまの体臭に不備がないか(つよくニオってないか)確認する用途に向いていると感じました。

 

発売前のタニタ・ニオイチェッカーES-100は価格面ではKunkunbodyの半額以下となっているほか、センサーも交換式なため長く使うという面でコスパが魅力という印象です。導入される企業もあるかも知れませんね。

 

測定結果うんぬんに関しては実際に使ってみないとわかりません。タニタの臭いチェッカーを手に入れた後に記事を更新しようと思っています。

 

タニタのES-100の公式HPはこちらです。※冒頭のタニタES-100製品画像はタニタ公式オンラインショップのものです。

 

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