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kunkun body(クンクンボディ)

【クンクンボディ】使用上の注意点

更新日:

 

自身の体臭を測定する方法としてクンクンボディは非常に有効な機器だと思います。

 

今はまだクンクンボディだけの市場ですが、後に一般販売も控えていますし、他のメーカーさんも注目しているハズ(追記で、市販化されました

 

体重測定機器(アプリ)という市場を開拓するにあたり、このコニカミノルタのクンクンボディ。非常に意味のある存在であることは間違いありません。

 

それだけに、これまで例のない機器であるため、使用していく上で注意すべきこともあると実機を使ってみて感じてます。今回はクンクンボディを使ってみて感じた注意点をいくつか挙げていきます。

 

 

1回の測定で判断しない

 

これは体臭測定器だけに言えることではありません。

 

測定器である以上、測定結果にバラツキがでるのは当然。それを踏まえ一回の測定結果で満足せず、2~3回試してみることが必要です。

 

体臭はデリケートな問題。測定した自身の体臭の数値が高いと精神的ダメ―ジも受けます。(けっこうキツいです)なので、体臭測定には「慎重さ」も必要になります。

 

一回の計測結果なんて疑ってかかるくらいが丁度いい。

 

実際、管理人もクンクンボディで何度も計測し、測定値のバラツキを確認しています。やはりブレはあります。ニオイを数値化するということは、それほど難しいことなのでしょう。

 

あくまで個人的な意見・感想ですが、とくにニオイが気になる箇所は複数回測定をし、その平均値を見ていきましょう。そのほうが気持ち的にも楽ですし、腑(ふ)に落ちます。

 

※他人の体臭を測定するなんてもってのほか。

他人のニオイを測ることは禁止事項とクンクンボディ公式HPにあります。

やめましょうね。

 

計測値のばらつきについての最新情報

2017年12月7日にMakuakeの活動レポートよりコニカミノルタより計測値のバラツキに関しての理由と回避方法について手順が掲載されました。

以下Makuake活動レポートより

 

 

Kunkun bodyをご利用いただき誠にありがとうございます。
ご利用いただいているサポーターの方から「測定結果が安定しない」というお問い合わせをいただいております。現状、測定結果が安定しない要因として以下の3点があります。それらの理由と回避方法をご説明いたします。

■要因1:センサーの特性

Kunkun body本体には、「半導体ガスセンサー」が4つ搭載されています。
※いわゆるガス警報機や空気清浄機などにも使われているものです。

これらのセンサーは、ニオイ物質がセンサー内部の膜に付着するときに発生する電圧値の変化によって、ニオイが発生しているかどうかを判断しています。

Kunkun bodyは、3種類の体臭を10レベルで嗅ぎ分けられるように、4つのセンサーにおける電圧値の変化をあらかじめ機械学習させた結果を保持しています。

ただし、搭載されているセンサーの特性として、ニオイ物質(体臭)への反応が安定するまでに20分ほどかかる場合があります。そのため、ニオイ物質に対するセンサーの反応が安定しない状態で測定すると、その結果も安定しない場合があります。

そこで、測定結果が安定しない場合は、お手数をおかけしますが、以下の方法をお試しください。

(手順1)
Kukun body本体の電源を入れてください。
(手順2)
スマートフォンのKunkun bodyアプリを立ち上げ、アプリの画面が表示されている状態(アクティブな状態)を20分間ほど保ってください。
※この際、スマートフォンの画面がスリープ状態にならないようにしてください。現状の仕様では、アプリがアクティブな状態でないと本体もアクティブにはなりません。
今後、こうした手間がかからないようファームウェアのアップデートを検討中です。アプリの画面表示状態に関わらずKunkun body本体が定期的にアクティブになるよう改善に努めます。

■要因2:測定箇所とKunkun body本体の距離・位置関係

Kunkun bodyは、機械学習の仕組みを使って3種類の体臭の嗅ぎ分けを行っていますが、学習をさせる過程で、3種類の体臭ニオイ物質からの距離を「1cm」に保って学習をさせています。
そのため、実際の使用の際も、ニオイを測定したい箇所から「1cm」の距離にセンサー部分(Kunkun body本体正面の穴が空いている部分)をかざしていただくことで、機械学習における環境と同じ測定結果を得ることができます。
「1cm」の目安は、お客さまによって異なりますが、小指の幅ほどとお考えください。

また、例えば同じ「耳の後ろ」でも、前回測定時と位置がずれていたり、右耳か左耳かによっても、出ているニオイ物質が異なることがあるため、測定結果に差が出ることがあります。Kunkun body本体をかざす位置についてもお気をつけいただければと思います。

■要因3:総合指数の計算方法

例えば、「汗臭2」「ミドル脂臭2」という結果に対して、総合指数が「4」の場合もあれば「14」と差が出る場合があります。これは、3種類の体臭の測定値の算出方法と、総合指数の算出方法の違いによるものです。
3種類の体臭の測定値は、機械学習結果の中から、実際の測定時のセンサー出力値に最も近いものを表示しています。一方、総合指数は、実際の測定時のセンサー出力値をそのまま用いて100レベルで算出しています。そのため、同じ「汗臭2」の場合であっても、測定したタイミングごとにセンサー出力値が異なると、総合指数の結果に差が生じる場合があります。

上記3点をご理解いただいた上で、Kunkun bodyをお使いいただければと思います。

とのことです。

 

 

測定機器につき取り扱い注意!!

 

クンクンボディは精密機器。取り扱いは注意しないといけません。もちろん落とすことは絶対NG。そして気になる点がひとつあります。↓画像のニオイを測定する箇所です。

 

(下の写真の赤枠の部分)

 

ニオイを測定する場合は赤枠で囲った個所を近づけて測定しますが、その個所にゴミやほこりが入る可能性はかなり高そうです。さらに人体に近づけて測定するものなので、皮膚の皮脂が本体に付着し汚れる可能性も高い。

 

まだ到着したてで、それほどクンクンボディを使っていないのでなんとも言えませんが、測定値に影響がでる可能性もあると思います。それらをふくめ取り扱いには注意が必要です。

 

間違っても、本体をシンナーやベンジンなどで拭くことのないように。ボディ本体を拭く場合は必ず乾いたキレイな布で拭きましょう。

 

営業さんなどスーツ姿でクンクンボディを使用される方もいらっしゃるかと思います。形状的・ボディ本体の表面の感触などから落としやすい形状であるとも言えます。(特にスーツのポケットからの出し入れ時)

 

滑り止めも備えたクンクンボディ純正カバー的なオプションもあったらいいなと感じます。ともあれクンクンボディは精密機器。十分取扱いに注意して使いましょう。

 

製品保証はあるの?修理は?

 

精密機器なので製品保証と修理の点は気になりますよね。現段階で公式HPにはクンクンボディの修理に関し、このような表記があります。

 

修理には対応していません。当社が故障と判断した場合、保証規程の範囲内であれば、無償で製品本体を新品に交換させていただきます。※Kunkunbodyの公式HPより

 

ちなみに購入後1年間製品保証があります。保証規定に関してはこちらに載っています。

 

充電について

 

クンクンボディ同梱のUSBケーブルにて充電が可能です。

 

USBケーブルは全長約55㎝程度。なお市販のUSBケーブルも使用できるものもありますが、Kunkunbody公式HPでは付属USBケーブルの使用を推奨しています。

 

USBケーブルで充電を行うためパソコンのUSBポートやスマホのACアダプターで充電が可能です。(急速充電用ACアダプターは使用不可)

 

クンクンボディのバッテリー残量はどこでわかる?

 

クンクンボディ本体は液晶がないため電源ランプの色でバッテリー確認ができます。またアプリのホーム画面は以下の点で確認することができますね。

 

 

※クンクンボディの電源がオンになっていないと確認できません。

 

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